吉田眼科ブログ

2014.02.12更新

人の目の中の水晶体は、事故や怪我、加齢などにより濁りが生じることがあります。
カメラで言えばレンズが曇って来て、きれいな写真が写せなくなるような状態です。

こういった状態を白内障と呼びます。
白内障の初期段階は点眼薬による治療を始めていきます。
点眼薬を使う事によって、進行を抑えます。

点眼薬では、効果が期待できない、普段の生活に支障が出るほどの症状、また糖尿病などによる、糖尿病網膜症を引き起こしてしまう可能性などがある場合には手術をおすすめしています。

白内障の手術の多くは、曇ってしまった自分の水晶体の代わりとなる、眼内レンズをとりつけます。
局所麻酔で手術はおおむね20分から30分程度で終わります。
白内障の手術を受けられた患者様の多くがその日のうちに、ご自宅へ帰ることが可能です。

投稿者: 吉田眼科医院

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